アセチルテトラペプチド-3|育毛剤徹底比較!薄毛対策研究所

アセチルテトラペプチド-3

アセチルテトラペプチド-3とは

4つのアミノ酸を骨格として3つのペプチドと結合しているペプチド化合物で、細胞外基質(細胞外マトリックス)の生産を助ける効果が期待されています。

ペプチドとはアミノ酸が複数個結合したもので、数万個~数十万個結合するとタンパク質となります。

タンパク質を体内に吸収する際は小さい分子であるアミノ酸やペプチドなどに分解され吸収されますが、その際に体内で有効な働きをし優れた効果を持つペプチドを「機能性ペプチド」といいます。

機能性ペプチドはタンパク質の生成に働きかけ、細胞を活性化し新陳代謝を高めます。

アセチルテトラペプチド-3はその中でも毛包周辺の細胞に働きかけ毛包を固定する効果があります。

また、カナダのLUCAS MEYER COSMETICS(ルーカスマイヤーコスメティクス)社が開発した育毛成分「キャピキシル」を構成する成分として、アセチルテトラペプチド-3が含まれています。

育毛剤としての効果

細胞外基質の生産を助け、弱った毛母細胞が活性化することで、発毛が促進され正常なヘアサイクルを取り戻すことができます。

髪周辺の細胞に直接働きかけることで、高い育毛効果が期待できます。

成分の注意点

副作用に関しては報告されておらず、安心して使える成分といえるでしょう。

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